沖縄ウコン通信販売専門店 | ||||
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沖縄本島の北部地域を 山原 と書き 「ヤンバル」 と読みます。 そのヤンバルにある大宜味村や本部町は、県内でも長寿で有名な地区で、ウコンの名産地でもあります。 当店で販売する根茎は、沖縄美ら海水族館の地元でもある本部町で無農薬で培された生ウコンです。 |
【沖縄のうこんの特徴】 本土とは異なる熱帯気候で栽培されますので、根茎は大きく育ち、時には1つの根茎で2kg以上に成長する事もあります。 産地本来の栽培条件が整っていますので、主要成分クルクミンの含有率が高い、安定した品質の根茎が収穫されています。 |
![]() 画像 春ウコン畑 |
![]() 画像 生秋うこん 写真の根茎は400g程で、お一人で消費すると約35日分量になります。 |
生秋うこん根茎 沖縄県本部町産
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![]() 画像 生春うこん 写真の根茎は400g程で、お一人で消費すると約35日分量になります。 |
生春うこん根茎 沖縄県本部町産
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紫うこん根茎 沖縄県本部町産
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生ウコン利用方法 | |
1、皮をむき、すりおろします。
2、マグカップほどの碗に湯で解いて、よくかき混ぜてお飲み下さい。
1回量は5g、1日2〜3回を目安に利用下さい。 食前・食後は問いませんが胃の弱い方、疲れている方などは食後のご利用をお勧めします。
※個人差で相性が異なります。体質に合わない場合は利用を控えてください。
上記以外に、すりおろした状態にする事で料理などにも利用して下さい。
カレールーに加える、
炊飯時に米に混ぜる、
苦味が強いので、使える料理も限定されますし、慣れるまでは量を調整する必要があるでしょう。
1日の摂取量は5〜15gを目安に利用下さい。
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注意 | |
個人でウコン茶を作る際に天日乾燥をされる方もいる様ですが、クルクミンは日光にとても弱い成分なので、乾燥するまでの長時間に渡り太陽に当てる事はお勧めしません。 うこん茶(スライスうこん)をご希望の方は、業務用の熱風乾燥器で加工された スライスうこん をお求め下さい。 |
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生ウコン保存方法 | |
沖縄では常温・日陰・土付きのまま放置します。(土付きは乾燥防止に優れています)
お届けする根茎は軽く洗浄されていますので、以下を参考にお試し下さい。
気温10〜20℃の間は常温で保存下さい。 乾燥が強いと干からびますし、湿度が高いとカビが生えますので、
乾燥防止のため新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で保管されても結構です。
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冷凍保存について | |
長期保存には冷凍保存が最適ですが、冷凍庫を含め0℃近くなると根茎細胞が破壊され、解凍した際に実がドロドロに解けてしまい使い勝手に苦労します。
冷凍の前に1回毎の分量で小分けにし、利用分づつを解凍する様に心がけて下さい。
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